バックトゥザフューチャー

今BS2でバックトゥザフューチャーが、1が、やってる。
これは高校生のとき、友達3人くらいで観にいった。
でも、全然おもしろくない。
まあ、当時はなんとなく楽しんだけど、もう見てらんない。
9時半からMLBハイライトを見る。

ただ、この作品にはデッドマンの冒頭ですばらしい演技をする顔がすすけた機関士役の俳優が出ているらしいので、録画してそれだけチェックする。


(翌日)

今日は2をやっている。今日は仕事をしながら、あらためてこの映画のつまらなさを実感していた。そういえば、監督ではないがスピルバーグの名前が冠されていた。
何度も書いているが私はスピルバーグの映画のよさがわからない。嫌いなのではなくて、わからない。基本的に私はミーハーで売れてるものはなんでも好きになってしまうところがあるのだが、スピルバーグだけはそうでないことについては、俺も俗人離れしたところがあるのか、と少しうれしいくらいである。

2は、初めて見るが、まだ20分くらいしか経過していないが、これはダメだ。
絶対に駄作であると断言できる。

back to the futureが人気があるのは、少なくとも1については、50’s的なフンイキがあるからだと思う。古きよき恋愛、心配する親、ヘビメタなどがなかった時代。
タイムマシンはあくまでも過去を振り返るためのきっかけ、小道具にすぎない。

2、3は見ていず、2だけは最初の方をちらっと見たのだが、
どうもタイムマシンによる時間旅行が前面に出すぎているように感じた。
また、未来に行くというのは、あまりおもしろくない。

タイムマシンのことを話すとき、未来に行きたい人はあまり多くない。
ほとんどの人が、過去にもどってやり直したいと思うのではないか。
基本的に人は年をとることをおそれるから。

TAXI DRIVER




この映画にはいろんな縁がある。初めて見たのはテレビで夜中にやっていたのかな?
「タクシードライバー」という名前が一人歩きしていたような記憶がある。
尾崎豊のseventeen's mapのジャケットだったかな、俺の目はtaxi driverのデニーロみたいに燃えていた、なんて書いてあった。

この映画は3回くらい、今までに見ている。
マーチンスコセッシという名前はいまでこそひとかどの映画監督だということになっているが、
よく考えてみると、彼が撮った映画で異色作じゃない、正当な傑作はあるだろうか?

わたしはこの映画について、監督がスコセッシだとか、主役がデニーロだとか、
ジョディフォスターが出てるとか、そういうことは全く関係なく、重要な作品である。

あるとき、一緒に仕事をしていた先輩が俺に言った。
「○○さん、タクシードライバーって知ってる?君を見るとトラビスを思い出すよ」

それは私が雑談で「クリントン(orブッシュ)を暗殺したい」と言ったときである。
どちらか定かではないが
共和党の大統領を暗殺することはありえないので
多分クリントンであろう。
いや、もしかしたら日本の総理大臣かだれかかもしれない。

たぶんお人よしのようでファナティックで何を考えているのかよくわからないところが、
彼と似ていたのだろう。
俺はうれしかった、その先輩はあまり好きじゃなかったけど。

でも、タクシードライバーという映画が何を言いたいのかは、
いまだによくわからない。
さっきNHKのBS2でやっていて、録画したものをみながら書いているのだが・・・

まず、文芸作品ではない。
世界と歴史を肯定する映画ではない。
これを見た人を幸福にしようとして作られた映画ではない。

この映画でおもしろいのは、音楽。
甘い、俗悪といってもいいサックスのメロディーと、
サスペンス・ホラーの効果音的なおどろおどろしい音楽の交替。
これがこの映画のキモのひとつである。

ミスチル

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