魔の山 (6)

6章まで読んだ。

6章は半分に切った下巻の前半である。

6章の最後で、ヨーアヒムが死ぬ。
彼が死ぬことは5章の最後から、ちょくちょくほのめかされていた。

6章ではナフタという人物が登場し、セテムブリーニと論戦を繰り広げる。

ヨーアヒムはいったん退院していてほとんど出番がない。

本を読んで泣いたのは、小学生のとき以来である。

ピエール瀧

ピエール瀧がコカイン使用で逮捕された。 そのことを知ったのはtwitterであったが、コカインという名詞にちょっと驚いたが、 ピエール瀧がコカインをやっていた、ということについてはなぜか、 「やっぱりな」と感じた。 電気グルーヴという名前は知ってはいたが、その音楽は聴...