新約聖書を読む (11) ピリピ人への手紙

なんか、思いつめている。

「わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。」

「キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。」


パウロの熱心さはときどき不思議に思うくらいなのだが、これは彼がいままでおこなってきた迫害についての罪悪感ではないだろうか。

直接手を下しはしないものの、イエスのことを教えるものを捕らえて死に至らしめさえしていた男である。その罪悪感を振り払うために、つまり、罪滅ぼしのために伝道していたのではないか。もう、いつ死んでもいいと、自分の死に場所を探していたのではないか。


ピエール瀧

ピエール瀧がコカイン使用で逮捕された。 そのことを知ったのはtwitterであったが、コカインという名詞にちょっと驚いたが、 ピエール瀧がコカインをやっていた、ということについてはなぜか、 「やっぱりな」と感じた。 電気グルーヴという名前は知ってはいたが、その音楽は聴...