新約聖書を読む (14) テサロニケ人への第二の手紙

「主の日はすでにきたとふれまわる者があっても、すぐさま心を動かされたり、あわてたりしてはいけない」

不品行とか、怠惰な生活とか、そういうことに悩まされていたようである。

陰影礼賛

谷崎潤一郎 この随筆は名作だと頭の中にあったのだが、内容をまったくと言っていいほど覚えていなかった。 読んでみると、忘れていたというより、明らかに読んでいない。 厠の話が出てくるが、こんな話を読んでいたら絶対に忘れないはずだ。 陰影礼賛は、たしか高校生の国語の授...