NとWの間に何があったのかは推測や想像ですらまともな情報がほとんど見られない。
わかっていることはNとWが食事をしたこと、WがPTSDになってテレビ局を退職したこと、Nが9000万円を払ったことくらいである。
男女間のことで非常に高額な示談金であることからまず、性的な暴行があったのでは?と考えたくなるのだが、どうもそうではないような気がしてきた。
NとWのこととWの退職のきっかけになったことの関連は今のところあきらかになっていないが、ここではそれが原因であると仮定して考えてみる。
気になって仕方がないのでFRIDAYの有料記事を読んでみたが、ほとんど具体的なことは書かれていなかった。ヒントになる発言としては以下のようなものがある。
・その時点で「あぁ、もう私はダメだな」と悟った
・通院しないと、死を選んでしまうと直観した
・突発的に起きたトラブル
・その時の気候(雨)や最寄り駅、匂い、食べ物を想起するとパニック発作が起きる
・PTSDにした人たちのせいで人生を奪われることが悔しい
・なんとか立ち直ってやろう、とその場所に足を運んだりした
・会社にも関係するトラウマ
・警察に被害届を出すことも考えたが踏みとどまった
・当時の日記に「自分に正直に生きれば良かった」と書き記している
相当のショックを受ける出来事があったようで、性的な暴行を受けたことが真っ先に想像されるが、一人の男に性的な暴行を受けたというような単純なことではないようだ。
ただ、何かに逆らえずに本当は嫌なのに我慢して受け入れて傷つくようなことをされてしまった、警察には言えなかった、となるとやはり性的なこと以外に思いつかない。
しかし、そうだとしたら「人たち」とか「会社にも関係する」というのはどういうことなのか。会社ぐるみの性的な接待の強要なのか?
でも、2023年と言えばNもWもテレビ番組に常時出演していて、今さら接待をするような関係ではないと思うのだが....
そして、結局退社はしたものの、復帰して働き続けようという意思もあったようだ。もし会社ぐるみの性的接待を強要されたというようなことであれば、即退社して戻ることなど考えられないだろう。
会社としても、彼女が嫌がるとか拒否するとかいうことは容易に想像できるはずだ。会社としての命令だからあのタレントに抱かれろ、で何事もなく終わると考えていたとも思えない。
それとも、テレビ局のアナウンサーになるような女はそういうことにハイハイと従うような女ばかりで彼女が異例だったのだろうか...